Photos: Sahara 2011

Wednesday, January 23, 2013

















2011年の2月 サハラ砂漠にいった

らくだは間抜けな顔でひたすら同じペースで何時間も歩く
らくだ使いは360度同じ景色でも
どの方角に行くべきかわかっている

日が落ちた後は
砂が音を飲み込んで光も音もない
乾いた風さえなければ
現実世界との繋がりが絶たれた気がして

ロウソクに火をつけると
自分の手が見えて
ああ自分の体はやっぱり物質として存在していると認識

身体なんかなくても
人間は意識だけで存在できるとおもった





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